日記をつければ1週間、家計簿をつければ3日間…。何をやっても長続きしない私ですが、子どもの頃から下手なのに好きなものがあります。それはクラシックバレエ。
コロナ禍とちょっとした忙しさが重なって1年半ほどお休みしていましたが、久々にまたレッスンに通うことになりました。しかし、今まで使っていたレッスン用のレオタードとショートパンツを見て、今の私にこれはける!? あれ、急に変な汗が…。
外出を自粛していても、おいしいものがすぐお取り寄せできてしまうこの便利な時代。
体を動かすことをまったくせず、甘いもの大大だーい好きな私のこの1年半ほどの日々が、私の足を、もし断面図が見られて年輪を数えたら何十年分!?というほどたいそう立派なものに成長させてしまったのです。
足を細くしたい…とバレエの先生に相談!
バレエ教室の久美子先生には、娘も3歳のときからお世話になっているので、娘の送迎の時に足に効くストレッチを聞いてみることにしました。
すると…。
バレエの基本の動きのひとつ「ルルベ」
このエクササイズは、バレエの基本の動きのひとつ「ルルベ」というものです。
バレエには両足を揃えるポジションの他にもつま先を開きかかとをつけて立つポジションなどがありますが、両足を揃えて立つポジションは初めてのお試しでも足への効果が実感できるのでオススメだそうです。
先生に言われて、久々にルルベをしてみると…足がつりそう!
普段あまりつま先立ちになることもないし、歩くときにも太ももの内側に力を入れることはほぼなく、イスに座る時にも両ひざは離れてダラッと足は開いたまま。足の筋肉を使っていなかったことを実感した私は、すでに2日目で挫折しそうになりました。
でも、ダメ!レッスン代はすでにお支払い済み(←そこじゃない!笑)三日坊主にするわけにはいかない!
何事も続けることが大切!
何をするにも飽きっぽくなかなか続かない私ですが、久美子先生のレッスンに初めて通った日からもうすぐ8年。途中お休みした期間もあり、上達しない私がレッスンのおかげで自分の体と向き合う時間をもてるようになりました。今回ストレッチをして思ったことはただひとつ。難しいトレーニングは続けられなくても、毎日作る朝ごはんの時間を使うちょっとした動きなら続けられる、そして、続けることで必ずいいことがあるんだ!ということです。
多くのママが、子育てに家事に仕事に追われ時間があっという間に過ぎてしまうと思います。でも朝の少しの時間だけ、ストレッチを一緒にやってみませんか。
先生おすすめのストレッチをもうひとつ!
細い足を手に入れるためのおすすめストレッチをもうひとつ教えてもらいました!
テレビを見ながら、ちょっとゴロゴロ休憩しながら…などなど、気合いを入れすぎず横になった姿勢でできる「内ももトレーニング」です。
久美子先生によると、内ももを下のように動かすことで効果があるのだとか。
レッスン初日まであと3日。がんばれ私!
この記事を書いたライター
- しみず宇海さん
まんが家。小学生の男の子と女の子のママ。高校の頃に不登校を経験したあと、おひとりさま旅やぼっちごはんの楽しさに目覚める。が、最近は子どもが外出中のひとり時間が寂しい…。人づきあいが苦手な自分から生まれた人懐っこい子どもたちに、日々幸せな気持ち、小さな勇気やクスッと笑える時間をもらっています。
