こんにちは!
毎日自宅で過ごす日々に精一杯で、8期スタートの自己紹介からすっかり空いてしまいました。
あんふぁんメイトの皆さんの、楽しいおうち時間の過ごし方、しっかり見ながら尊敬、感嘆を繰り返す毎日です(*'▽'*)
わが家は毎朝は日課のタブレット学習や、学校から出た少しの宿題、
日中は子どもたちの趣味のお絵かき、読書、折り紙や工作など、
特に何かを買い足さずにある物を使ってなんとかやってきましたが、
莫大にある時間にネタ切れ感はやはり否めない…
そんな中、子ども主導で突如始めた新しい趣味がなかなか面白かったので紹介します!
紙とペンだけ。ありがたき新趣味!
新趣味「川柳」!ヒントはたまたま観ていたアニメから⁉︎
さて、新趣味はタイトル通りまさかの
「川柳」!!
小一になったばかりの長女がいきなり作品(と言って良いか分かりませんが…w)見せてきて驚きました!
「はるかぜが
きみをよんでる
こえがする」
「なにこれ、どうしたの!?
俳句じゃん!いや、川柳!?」
と、突然のことに度肝を抜かれた私に、涼しい顔で、
「アンパマンで見たんだよ(キリッ)」
と。
どうやら、TVをつけたらアンパマンがやっていて、出てきた"ふでじいさん"というキャラクターが俳句を詠むのが好きなお爺さんだったとか。
普段カラフルな絵を描く長女が、
「俳句は渋いでしょ?」と敢えて黒一色だけで仕上げたところがポイントのよう。
とはいえ、3.4作目は
「これはスペシャルバージョンだから(キリキリッ!)」
と理由をつけてカラーになっている自由っぷりを見せていました。
もうしばらく見ることがなくなっていたアンパマンから、
休校中の自由時間にまさかの新趣味のヒントをもらいました(*^^*)
もりのきは もくもくもくもく おもしろい(字余り)
なかなかの芸術っぷり(注:親バカです)
年中の次女は書ける字を書いて食らいつく⁉︎
俳句のルールである季語なんかはまだ難しいのでひとまずは置いておいて、自由に川柳からで充分!
限られた文字数の中で、書きたいことを表現するのって、大人はいろいろ考えてしまいなかなか難しいけど、
子どもはそのあたり頭が柔らかくて本当に自由!
可愛らしくて愛おしい作品を生み出してくれること間違いなし!
年中の次女も姉に刺激を受けてなにかを書きたかったようですが、
ルールがあまり理解できなかったようなので、書ける字を並べてもらうと、
「まとごどき
まどきどきん
きどっとまき」
なんともはちゃめちゃな作品ができましたが、
どうやら得意なんだなぁと思われるひらがなは判明しました☆(笑)
リズムを覚えるだけでも、歌のようで新鮮で楽しいですよね。
世に出すにはアレだけど、親としては愛おしい!
刺激を受けたのがもう一人!それはじぃじ!
子どもたちの作品は写真に撮って共有アプリで両親ともシェアしているのですが、
川柳を見て刺激を受けた人がもう一人いました。
じぃじでした!
まずは川柳をなぜ書き始めたのか質問のメールが届き、
父の作品も送られてきました!
「ばあばあが
かくれていない
いないばあ」
「じいじいが
えいごでABC
DEFじい」
完全に楽しんでおり、短歌(狂歌)まで送ってきてくれました。
「世の中は
澄むと濁るで
大違い
刷毛に毛が有り
禿に毛が無し」
ちょっとした自分いじりまでしはじめた次第であります(*^^*)
言葉遊びで頭を使うだけでなく、
こんな風におじいちゃんおばあちゃんとのコミュニケーションにもいかがでしょうか♪
俳句や川柳なら、親子三世代でも楽しめそうですよねー!
字の練習にもなりますよ☆
なかなか会えないおじいちゃんおばあちゃんには、メールやテレビ電話や写真などでシェアもできますよね(*^^*)
紙と筆記用具さえあれば、すぐに実践できるので、ぜひ楽しんでみてください♪
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